野生のワサビは [静岡県・ワサビ・食材]
1600年頃静岡県の有東木で村の人が沢に生えていた野生のワサビを栽培してみたのが始まりと言われています。
1607年に徳川家康が駿府城に入場した際にワサビを献上した所、大変気に入って栽培を奨励し、また有東木から門外不出としたそうです。
「ワサビの葉が徳川家の家紋の葵に似ているために保護した」という話もあります。
しかし1744年に伊豆天城山の住人である板垣勘四郎が有東木にシイタケの栽培を教えに来た時に、お礼にと有東木の庄屋が弁当箱にワサビの苗を忍ばせて渡し、それが天城山のワサビ栽培の発端になったという話です。
茎はわさび漬け、根から分かれて生えているヒゲ根は練ワサビの原料にされます。
3月-4月にだけ出まわる花わさびはワサビの花茎で、天ぷら、お浸しにします。
1607年に徳川家康が駿府城に入場した際にワサビを献上した所、大変気に入って栽培を奨励し、また有東木から門外不出としたそうです。
「ワサビの葉が徳川家の家紋の葵に似ているために保護した」という話もあります。
しかし1744年に伊豆天城山の住人である板垣勘四郎が有東木にシイタケの栽培を教えに来た時に、お礼にと有東木の庄屋が弁当箱にワサビの苗を忍ばせて渡し、それが天城山のワサビ栽培の発端になったという話です。
茎はわさび漬け、根から分かれて生えているヒゲ根は練ワサビの原料にされます。
3月-4月にだけ出まわる花わさびはワサビの花茎で、天ぷら、お浸しにします。
update:2010年03月20日
